作词 : 一志作曲 : Kagrra,朝露が織りなす虹色の色彩を撫でる様な風が音も無く翔て行く季節は移ろいを 景色は綻びを巡る時を何時か 私は忘れたまま悲しみは刹那さは憎しみは今も問いかけるあの頃の微笑みは何処愛しさは恋しさは優しさは心締め付けるあの頃の耀きは何処果てる事を知らぬ天駆ける白雲も置き去りの私を憐れんで涙する季節は移ろいを 景色は綻びを巡る時に独り 私は翳に埋もれて季節に揺るがされ 景色を背を凭れ巡る時の中に 私は迷い続け愛しくて愛しくて愛しくて今も暖かなぬくもりを夢見ていたくて薄れ行く懐かしの憶い出を数えあの人が還る日を密やかに待つの生命の息吹く春も 陽炎纏う夏も徒然なるままに この想いを消せぬまま儚げに散る秋も 吐息を奪う冬も徒然なるままに この想いを消せぬまま