君と歩いた帰り道見たことのない道のようで呆然と立ち尽くすそんな日が続いてた特別なことなんて本当は必要なかったんだそばにいてくれるそれだけでよかったのに佇む電柱の変わらない標識の全てが僕を笑ってるようで君がいなくなってから泣き虫になったみたいださよならの道 歩いていくよ何度もない 日々が幸せだったんだね気付いたときには遅すぎたけど隣に僕がいないのに 幸せなんて願えないよ 君がいない今日にさよなら君がいる道は当たり前だと思ってたけどきっと 特別なことだったんだねずっと 大切にしててこの気持ちを宝箱にしまったままで諦めずいたけど 伝えたら何か 変わったのかなさよならの道 歩いていくよ二人で過ごした日々が こぼれ落ちてく忘れたくないよ忘れなくちゃ隣に僕がいないとは 君の幸せを願うから君がいない明日にさよなら君のこれの 君の体温の君の歩いの絵も少しずつこぼれ落ちていくさよならの道 歩いていくよ二人で笑いあった日々を思い出しながらさよならのすぐ前にせめて言わせて遠いどこから 君だけはきっと 幸せになって君がいない 道を歩いてこう