作词 : 龍崎一/白井舞作曲 : 龍崎一/白井舞廻れ廻れ やれ風車また同じ場所へ還って揺れて揺れて 果て愛心(まなごころ)君は知らないまま知らない ことは知りたくなるの好奇心は止められない好きと 嫌いは 紙一重で僕の心は...ただ君思うと空想癖天秤にかけてまたどちらが重いなんて不安定で揺れ動く前からずっとそうだった我儘な杞憂廻れ廻れ やれ風車原点回帰 他人(ひと)任せ揺れて揺れて 果て愛心君にはひた隠したままにひゅるりひゅるりあれすきま風塞ぐ術は知っているけどこの手はまだかじかんだままI look up when I walk素敵だけれど瞬き(まばたき)で消えた遠い星生きて死ぬのは決まりごとで片道だけでも一瞬で消えるなら分かれ道突っ切って賽の目でたら目左手で君の手包んで右手でナイフを振りかざす明暗で沈む廻れ廻れ やれ風車飽きる程に風任せ揺れて揺れて 果て愛心伝える気もない逃亡者はらりはらり さて散り間際足掻く事も辞めいまは巡る四季 寝て待つだけ誰が終わりと決めたのか急に振り回されたのか赤い靴踊れや踊れ大仕事残して根腐れ神が許しても僕はまだ拳上げろ廻れ廻れやれ風車また同じ場所で還って揺れて揺れて果て愛心君はつゆも知らないだろれるりられるりら口ずさんだ女々しい歌の歌詞を大藁に君届けよう