作词 : 一志作曲 : Kagrra,神さえ眠る闇夜の下に 唯独り向かう願いを抱いて白い衣にこの身を包み 一つの想いは破滅に向かう暗雲の下 丑寅の刻 鋭い光を突き立てる呪を握る 赤いこの手は 其方の胸をえぐるでしょう運命は今時を越えて 廻るめく想いは灼熱の炎へ叶わない恋は溜息に曇る 流れ出すこの涙は血に変わる白い衣は深紅に染まり この命もまた儚く散る瞳を閉じて 最期の時を迎えるその瞬間せめて凡てを忘れ ほんの一時 其方の胸に妾を抱いて運命は今時を越えて 溢れ出す想いはとめどなく流れ魂は消え去る事無く 来世は其方に愛されてみたい