真っ赤に染まる予定の夕立駅のホームから身を投げ出した縛っている故の自由はわかっている飛ぶ鳥を落とした憂鬱の果て謳歌した時代は夢の中その場しのぎの笑顔も悪くない所詮モラトリウムの集団が騷ぎ散らかした三角公園にゲロを吐く最後素敵に終えたつまらない若さ飛んで火に入る夏の虫でいたいよ度を越した平穏で馬鹿になる老いた心に気付かない大人所謂モラリストの面下げて怒鳴り散らかした人混みの中で中指を隠すどうかした理想を救いたい愛だの恋だの目眩がするわあくどい景色に踊らされているあの時隠した中指の意味をいつか言えたならその場しのぎの笑顔も悪くない所詮モラトリウムの集団が騷ぎ散らかした三角公園にゲロを吐く最後